head
メニュー
ホーム

フォーラム

ドラマー演劇と教育ー
日時:8月2日(土)14:30〜16:30 場所:第二体育室

テーマ「学校教育と社会教育におけるドラマワーク」

演劇の専門家、また、教育の専門家の視点から、学校にどのようにドラマを導入するかを、アクティビティを交えながら、参加者とともに討議します。

パネリスト

渡部先生

渡部淳 (日本大学文理学部・教授、獲得型教育研究会・代表)
高校・大学で教えること30年以上。ICU高校で、100カ国の帰国高校生を担当した経験をもつ。
 日韓米の高校生が演劇的発表を創り出す「グローバル・クラス」、日本の高校教師16名がNYの現地校で一斉に授業を行う「ジャパン・デー」、中高校教員が自作の国際理解教材を携え全国でワークショップを展開する「あかり座」公演など、数々の実験的プログラムに取り組んできた。現在は、40人の仲間とアクティビティの体系化に取り組んでいる。
 著書に、『国際感覚ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)、『教育における演劇的知』(柏書房/第42回演劇教育賞・特別賞)、『教師 学びの演出家』(旬報社)、『大学生のための 知のスキル 表現のスキル』(東京図書)などがある。
八木先生
八木延佳(演劇プランナー、ドラマ ティーチャー)
国立文楽劇場、劇団四季、東宝戯曲研究会をへて、演劇プランナー、ドラマティーチャーとして演劇公演、ワークショップ、文化セミナー、企業研修などで活躍。
関西学院大学(総合政策学部)、大阪産業大学(人間環境学部)、神戸山手短期大学(表現芸術学科)、大阪府立東住吉高校(芸能文化科)で講師を勤める。
西洋の演技メソードを学びながら、日本人の身体性や感情表現にマッチした演技やコミュニケーションのトレーニング法を開発している。
和文化教育研究交流協会理事、応用ドラマ教育研究会事務局長。
日本演劇学会、日本演出者協会、日本劇作家協会、応用ドラマ教育研究会、獲得型教育研究会に所属。
現在、大阪府から委託を受けて高校にワークショップ(体験型授業)を提供する「芸術・スポーツ体感事業〜感動の伝道師」に取り組んでいる。
ホームページ http://homepage3.nifty.com/bunka-produce/yagi/

司会

小林先生
小林由利子(東横学園女子短期大学・教授)
遊び/ドラマ/演劇を通した保育者養成に20年以上取り組み、欧米のドラマ実践をどのように日本に応用させるか、という研究課題にも取り組んでいる。アシテジ・インターナショナル(国際児童青少年演劇協会)副会長として、諸外国の児童青少年演劇やドラマ教育専門家の日本への紹介、日本の児童青少年演劇の海外への紹介、また国内外の児童青少年演劇フェスティバルのアドバイザーの仕事などを通して、その普及と発展にかかわっている。
最近の著作は、『演劇と教育』(No.578-585、晩成書房)の「ドラマ教育奮闘記」と「明治期の児童演劇と演劇教育−『お伽芝居』と『家庭劇』−」(『人形玩具研究』、Vol.16)である。現在「ヨルダンの児童青少年演劇とドラマ教育」を執筆中。
フェスティバル作品詳細便利な情報Tactanより掲載記事協賛・後援問い合わせフェスティバル