head スケジュール 作品詳細 チケット 便利情報 お問い合わせ 構成団体 english
ホーム

国内シンポジウム2「ドラマワークが変える学びの世界―つながる、感じる、味わう―」

いま、学びのツールとして演劇的手法を活用するドラマ活動への関心が急速に高まっています。それと同時に、従来の上演劇(シアター)の意義を問い直す動きも活発になってきました。そこで今回のシンポジウムでは、テレビドラマの影響が大きい日本において、そうではない創造的で身体性を伴う演劇(ドラマ/シアター)のもつ可能性を、学校教育や社会教育に焦点をあてて探っていきます。まず、第一線で活躍中のシンポジストが、表現・コミュニケーション力の育成、ドラマ技法の習得方法、教師・指導者の研修のあり方などいま注目の課題について提案し、それを受けて会場全体で意見交換を行います。

シンポジスト:
・田中龍三(大阪教育大学教授、応用ドラマ教育研究会会長)
・八木延佳(演劇プランナー、ドラマティーチャー)
コーディネーター:
渡部淳(日本大学文理学部教授、獲得型教育研究会代表)
※ シンポジウムの前日に、八木先生によるワークショップを実施。

©2009 International Performing Arts Festival for Children and Young Audience . All rights reserved