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芸術監督の視点

 私は2007年、大阪の国際児童青少年演劇フェスティバルの芸術監督に就任しました。
この役職の上で、世界中のフェスティバルを巡る中で感じたのは「本当に良い作品が世界にはある」ということ。そして頭には「これを日本のすべての子どもたちに見せてあげられたら」という事ばかりでした。 そしてその夢は早くも現実となり、2010年より「TACT/FESTIVAL(タクトフェスティバル)」を日本全国でスタートすることになりました。このフェスティバルは、夏休み日本を代表する劇場が集まって「世界の演劇と舞台芸術のフェスティバル」を開催するというフェスティバルジャパンツアーです。そして、私はこのネットワークでの全ての作品に責任を持つ、プログラムディレクターに就任いたしました。

 この タクトフェスティバルに私は「子ども向けの作品」は選びません。子どもたちはもちろん、大人がみても本当に面白いと思える作品を選ぶことに努力をします。虚飾を廃したシンプルで力強いメッセージを持った、人生を豊かにする作品を。これらの作品は家族で観ることを可能にします。子どものためではなく家族で一緒に楽しんで欲しいのです。その体験は子どもにとって大変貴重です。家族で感動を共有し、一つの作品について語り合う時間は、なんと素晴らしいことでしょう!

●100名ほどで観る、小規模な上演形態の作品を集めています。 通常、興行などで売り上げを上げようとすると最低でも400人規模の会場となります。海外から招致する場合はそこに渡航費、滞在費、運搬費などが加算されてきます。その形態で呼べる作品というのは自ずとエンターテイメントに偏りがちです。ヨーロッパなどでは児童青少年向け演劇は100名程度の上演が通例です。子どもたちにより近い状態で生の舞台を届ける必要があるからです。残念ながらこれらの優れた舞台は、いままでほとんど日本では観ることができませんでした。 これらを劇場の舞台上に客席をくみ上げたり、本来劇場ではないさまざまな場所を用いて上演します。

● 言葉だけに頼らない、観てわかる作品を。世界各国の様々な文化的背景を持った国々から集めています。

●舞台芸術の可能性、様々な表現性を網羅する。人形劇、マイム、影絵、紙人形、人間劇、音楽、民俗芸能、古典、ダンスなどのありとあらゆるパフォーミングアーツから多様な表現を集めています。

●日本からの作品は、海外を目指している作品にその機会を与える。 このフェスティバルは国際フェスティバルです。海外からのゲストも多数来日します。その中には各国のフェスティバルの芸術監督もいます。これらは海外進出を考える日本の出演者にとっても、またとない機会となります。いずれはこの日本が、アジアの芸術拠点として海外に向けての発信基地となる事を我々は目指します。

●優れたアーティストを招聘し、今までにない技術や新しい舞台表現を見せてくれる作品を優先したいと考えています。

●国際的な共同制作作品などを推進していきます。 異なる文化背景などを持った国々と、日本のアーティストとの国際共同制作を継続的に推し進めていきます。

 2010年のテーマは「コミュニケーションと愛」としました。海外からのアーティスト達は国際共同制作の経験も数多くあり、自らの利益のためだけではなく民間レベルの国際文化交流を目指している真の国際人です。彼らは作品だけではなく人間的にもとても素晴らしい人たちです。あなたもボランティアとしてフェスティバルに関わって、出演者やスタッフと舞台だけではなく、様々な場面で交流してください。もし彼らに出会ったら気軽に話しかけてみてください。あなたの笑顔がこの国の人たちの印象を語ります。これはみんなでつくる未来のフェスティバルなのです。

TACT/FESTIVAL プログラムディレクター
OSAKA演博2010芸術監督・プロデューサー
中立公平 Kohey Nakadachi

 


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