それはイブの夜。ひとりぼっちのわたしに精霊がくれた贈り物。

傘とペンギン
傘とペンギン
傘とペンギン

「もし私が将来夢をあきらめてしまいそうになったとき、この劇を思い出してがんばろうと思いました。今も、今できることを一生懸命がんばろうって思いました。」(中学生の感想より)

あらすじ:
名作「クリスマスキャロル」を原案に、主人公を金貸しの老人から、売れなくなり人生を失いかけている女性シンガーに。彼女と母親の相克。家族とは、生きるとは何かを問いかけます。原作に登場する精霊には、何と、宮沢賢治が登場するという話題作。中学生や高校生をも引きつけてやまない、歌と映像が多彩な作品です。

 

Based on the masterpiece "Christmas Carol", changing the main character from an old moneylender to a struggling lady singer. A conflict between her mother. This piece is about families and what it is to live a life. Amazingly, sprites in original work appears as Kenji Miyazawa. A colorful piece with songs and images also attracting to junior high and high school students.

 


公演概要

 

カンパニー名 キオ KIO(日本)
日時 9月9日(火)19:30
会場 近鉄アート館
ジャンル 演劇
上演時間 70分
対象年齢 12歳以上
チケット料金 2,500円
クレジット
提携:近鉄アート館

カンパニー紹介

 

キオ KIO 日本

40年以上に渡って小中高等学校にて年間150日以上の公演を行う大阪を代表するプロの演劇集団。2013年大阪市立阿倍野区民センターの指定管理者に認定され、民間の劇団が指定管理を行う国内先進事例となる。20年以上に渡って小学校でロングランを続けている「卵をとるのはだあれ?」は世界で一番多くこどもたちが観ている作品としてギネス申請予定。国際フェスティバルにも招聘や国際共同制作も多数。また、KIOが中心となって毎年開催している大阪国際児童青少年アートフェスティバル「TACT/FEST」は、内容が国内外で高い評価をうけている。