ドイツ・ハンブルクの児童演劇賞"金賞"受賞作品!
少年の性同一障害問題に果敢に取り組んだ、衝撃と感動の話題作。

わたしのとき
わたしのとき
わたしのとき

「もし時計をまき戻すことができて、少年に戻れたとしたら何をしたい?」「そうだね、君とボクシングの試合をしてみたいな。あとは・・・ママの一番お気に入りの洋服を着たい。真っ赤で、背中が大きく開いたドレス・・・。それを着て鏡の前に立つんだ。きっとうっとりしちゃうよ・・・。」
男の子がドレス?しかも赤くて、背中が大きく開いた?
他の人が聞いたらなんて言うでしょう?
『赤いスカートの少年』は、自分らしくあるためにたくさんの勇気をふりしぼる新しいヒーローのお話です。
2013年の「Hamburger Kindertheaterpreis(ハンブルク児童演劇賞)」の1位を獲得。

 

“What do you want to do if you could rewind the time and go back to your childhood?” “Let’s see, I want to have a boxing match with you. Also, I want to wear my mother’s best dress. A bright red dress cut low in the back. I would wear it and stand in front of a mirror. I would get carried away for that.”
A boy in a dress? Even more, red dress cut low in the back?

What would others say to that?
Red Skirt Boy is a story about a new hero who had much courage to be oneself

Jo im roten Kleid has won the grand prize in Hamburger Kindertheaterpreis, 2013

 

 


公演概要

 

カンパニー名 テアター・トリープベルク Theater Triebwerk(ドイツ)
日時 9月20日(土)12:30※ / 17:00※
9月21日(日)13:30

※ の公演終了後、出演者からの解説や質疑応答の時間がございます。
会場 阿倍野区民センター 大ホール
ジャンル 演劇
上演時間 50分
対象年齢 10歳以上
チケット料金 2,500円 
クレジット
大阪府芸術文化振興事業
大阪・ハンブルク友好都市提携25周年記念事業

主催:大阪ドイツ文化センター
特別協力:ハンブルク州政府文化省
後援:ドイツ連邦共和国総領事館

 


カンパニー紹介

 

テアター・トリープベルク Theater Triebwerk ドイツ

トリープベルク劇団は1995年、ハンブルクで語り劇の劇団として創立。専属の劇団員はおらず、作品やプロジェクト毎にフリーの役者たちが招集・構成される。作品は子どもから大人まで全ての年齢を対象としており、楽器のライブ演奏をセリフや演技に続く三つ目の「語り手」として取り入れているのが特徴である。特にここ数年は音楽と身体や動作、空間から生まれる相乗効果を使った新しい表現方法に力を入れている。ドイツASSITEJ(国際児童青少年演劇協会)のメンバー。ヨーロッパの様々なフェスティバルに招聘されており、2008年にはハノーファーの劇団との共同作品「ウグリ・ラ・ブレックへの旅」でTECT/FESTに参加。