一番ドラマ性のない動物を選んでみたら、それはひつじだった。
ひつじの生態を徹底的に解体し、作り上げた大ヒット作!

ひつじ
ひつじ
ひつじ

あのひつじたちが帰ってくる!日本中で大人気のパフォーマンスが、世界ツアーからまた大阪に戻ってきます。きっと草を食べるためだよ。

現実とファンタジーが出会う、ユニークなライブパフォーマンス。都会の中心で田舎の牧場を再現。コープスが鋭く観察したひつじの特性を通じて、みなさんを不思議で面白い世界にお招きします。

 

Those moutons are back! The performance that received great reputations all around Japan is back from the world tour. Perhaps, they are back to eat grass.

Reality meets fantasy in this wordless live installation that recreates a bucolic country scene in a typical urban setting. Travel to a strange & hilarious universe as CORPUS takes you through a carefully studied, surrealistic overview of sheep behaviour.

 

 


公演概要

 

カンパニー名 コープス Corpus(カナダ)
日時 9月13日(土)12:00 / 16:00
9月14日(日)12:00 / 16:00
会場 阿倍野区民センター 小ホール前 地下広場
ジャンル マイム
上演時間 30分
対象年齢 なし
チケット料金 2,500円 
クレジット
後援:カナダ大使館

 


カンパニー紹介

 

コープス Corpus カナダ

1997年に シルヴィ・ブシャールと芸術監督のダビット・ダンゾンによって創立。独自の動きと演劇的なイメージが融合したシュールなユーモアが持ち味で、レパートリー11作品を26カ国で1,000回以上上演。Dora Mavor Moore賞にノミネート、2002年にカナダフランス文化センターからPrix Hommage for Arts賞受賞、2001年the IV Games of la Francophonie (ストリートパフォーマンス部門)で金賞受賞。