TACT/FESTIVAL オフィシャルウェブサイト
※入場無料・予約不要
公共ホールとしてこどもたちに出来る事
8月10日(水)時間未定
会 場
阿倍野区民センター 小ホール
パネリスト
井上建夫(滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 館長)
津村卓((財)地域創造プロデューサー北九州芸術劇場館長)
中立公平(TACT/FESTプログラムディレクター KIO芸術監督)
劇場法の施行をうけて、劇場はどうかわるのか?混迷を極める日本の環境の中で、公共ホールだからこそ、こどもたちに出来る事、果たすべき役割はいったい何なのか?西日本を代表する劇場関係者と共に、日本の劇場の未来、国際的な役割を語り合います。
こどもとダンス-ダンスにおける芸術教育の未来-
8月12日(金)13:00〜(予定)
会 場
大阪市立阿倍野区民センター 小ホール
シンポジスト
片岡康子(お茶の水女子大学名誉教授)
近藤良平(コンドルズ主宰・振付家)
唐津絵里(愛知芸術文化センター主任学芸員)
ことばを必要としない身体表現、ダンスは、言語の壁や年代を超えて誰もが体感しうる最も原初的な表現活動です。ダンスが中学校での男女必須になった事をうけ、ますますダンス教育への関心が強くなっている昨今。ダンスの教育的意義を今一度、再確認すると共に、こどもにとってダンスを踊ること、創ること、観ることはそれぞれどのような体験であるのか、また世界基準の若き才能を見出し、育てていくために日本おいて必要なものとは何かなど、ダンスにおける教育的かつ芸術的両側面から、幼少期からのダンス体験の重要性について考えます。